(in Japanese only)

開廊記念展
→詳細はこちら

申込みにあたって
→詳細はこちら

『gallery アートスペース miki』開廊記念展

2階 『gallery アートスペース miki』開廊記念として以下の3名の作家による展示を実施します。

雲丹亀 利彦
刻の形象 雲丹亀 利彦 展

 身近にあるモチーフを写生し、心のフィルターを通して構成することにより日本画に制作しました。
 移り行く時の流れに戸惑い翻弄され制作を通して自ら顧みる。対象を見つめ絵筆を持ち画面と向き合い自覚し、言霊として宣誓でもあるように形象とする。こころのエネルギーとしての拠り所、取り巻く多くの力に導かれ昇華する。

作家プロフィール

雲丹亀 利彦 Toshihiko Unigame
1966年 兵庫県姫路市に生まれる
1989年 大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業
1991年 第17回春季創画展に「屋敷」が初入選
     第18回創画展に「館」が初入選
1998年 第25回創画展で「午後の間」が創画会賞受賞
     (99、00、01年にも創画会賞受賞)
2000年 姫路市芸術文化賞にて芸術年度賞受賞
2001年 創画会会員となる
2003年 兵庫県加西市文化連盟芸術文化功労賞受賞
2004年 兵庫県芸術奨励賞受賞
現  在 創画会会員 京都精華大学教授

展覧会名 刻の形象  雲丹亀利彦 展
開催期間 2018年5月16日(水)
     ~6月25日(月)
会  場 当館2階
gallery アートスペース miki
料  金 無料
お問合せ <TEL>
079-284-8413
<Mail>
miki-museum@mikikogyo.co.jp

展示期間中の以下の日程で作家による
トークイベントを実施!

会  場 gallery アートスペース miki
トーク日 2018年6月9日(土)
時  間 13:00~
料  金 無料

新谷 一郎
ゆかいな動物たち

 変な形の動物たち、どこか愛嬌があって憎めないやつら、さわって、ふれて、遊んでみたくなるような、硬い石から生まれたおかしな分身達。
 人工的な都市空間に、その分身達を配置することで、安らぎのある時間を感じとれることを、作者として願っています。

作家プロフィール

新谷 一郎 Ichiro Shintani
1956年  大阪府に生まれる
1980年 東京芸術大学美術学部彫刻科卒業
1982年 東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了
1987年 第3回播磨新宮石彫シンポジウム
    (兵庫県たつの市)

1988年 第1回米子彫刻シンポジウム
    (鳥取県米子市)

2003年 第9回十日町石彫シンポジウム
    (新潟県十日町市)

2004年 第5回桜の森彫刻コンクール町民賞
    (秋田県井川町)

2005年 第4回あさご芸術の森大賞展入選
    (兵庫県朝来市)

2010年 北名古屋市モニュメント入選
    (愛知県北名古屋市)

2011年 埼玉県川越市より兵庫県相生市に転居
2015年 姫路文化賞の黒川録朗賞を受賞
    (姫路地方文化連合会)

展覧会名 ゆかいな動物たち
開催期間 2018年7月4日(水)
     ~8月19日(日)
会  場 当館2階
gallery アートスペース miki
料  金 無料
お問合せ <TEL>
079-284-8413
<Mail>
miki-museum@mikikogyo.co.jp

展示期間中の以下の日程で作家による
トークイベントを実施!

会  場 gallery アートスペース miki
トーク日 2018年7月21日(土)
    8月4日(土)
時  間 14:00~
料  金 無料

市野 雅彦
−土のおもむくまま− 市野 雅彦 陶展

 陶芸のスタートは丹波の土集めからだった。土にはそれぞれに個性があって、土の質感によって想像力が誘発され、それをもとに形が生まれる。土との出会いを大切にし、土と対峙し、時には土に寄り添いつつ、自分なりの丹波を表現できればと思う。

作家プロフィール

市野 雅彦 Masahiko Ichino
1961年 兵庫県篠山市に生まれる
1995年 日本陶芸展大賞-秩父宮賜杯
1999年 日本の工芸「今」百選展
    (三越エトワール、パリ・フランス 他)

2000年 茶の湯―現代の造形展
    (ヘルシンキ市立美術館・フィンランド)

      国際陶芸交流展(中国美術館・北京)
2002年 アジア国際現代陶芸展
    (台北県立鶯歌陶芸博物館・台湾)

2006年 日本陶磁協会賞
2009年 田部美術館大賞茶の湯の造形展 大賞
2010年 現代の茶-造形の自由
    (菊池寛美記念 智美術館、東京)
     
現代工芸への視点-茶事をめぐって
    (東京国立近代美術館工芸館)

2011年 兵庫県文化賞
2015年 近代工芸と茶の湯
     (東京国立近代美術館工芸館)
     
市野雅彦‐軌跡、丹波にて
    (兵庫陶芸美術館)

2016年 うつろのかたち-市野雅彦・陶展UTUWA
    (パラミタミュージアム、 三重)
      
土のおもむくまま-市野雅彦展
    (LIXILギャラリー、東京)
      
近代工芸と茶の湯Ⅱ
    (東京国立近代美術館工芸館)

展覧会名 −土のおもむくまま− 市野雅彦陶展
開催期間 2018年8月29日(水)
     ~9月24日(月)
会  場 当館2階
gallery アートスペース miki
料  金 無料
お問合せ <TEL>
079-284-8413
<Mail>
miki-museum@mikikogyo.co.jp

展示期間中の以下の日程で作家による
トークイベントを実施!

会  場 gallery アートスペース miki
トーク日 2018年9月8日(土)
時  間 14:00~
料  金 無料

『gallery アートスペース miki』 申込みにあたって

 『gallery アートスペース miki』 は、地元の芸術文化の振興に寄与するため、芸術作品の発表、及び鑑賞の場として、利用していただくためのスペースです。
 利用者は作家として活動していらっしゃる方を対象とし、個人、団体を問いません。

利用場所 三木美術館2階(略図有)
利用期間 2週間(火曜日搬入、月曜日搬出)
利用時間 10時~18時(受付は17時半まで)
例)10月2日(火)~10月15日(月)が利用期間の場合
  搬入日:10月2日(火)
  展示期間:10月3日(水)~10月14日(日)
  搬出日:10月15日(月)
利用料 無料
受付期間 ① 2月末締切(展示:10月~翌年3月)
② 8月末締切(展示:翌年4月~9月)
※申込は随時受付しております。
※申込書はお問合せいただくか、当館受付にてお渡しします

※利用者は申請に基づき、美術館において審査し決定致します。
※締切後、年2回審査を行います。
※搬入搬出、案内状など作品展に関わる全ての費用は利用者様で負担をお願い致します。
※入場料を徴収する展示はできません。
※作品の販売がある場合、売り上げ(税抜)の5%を頂戴致します。
※その他、詳細については当館までお問合せ下さい。